働くスタッフそれぞれの一生懸命がパラディソを形づくる。
プロ意識を持ち「一流のサービスを提供する」。これは私たちが常に考えていることです。難しいことですし答えも見つかりませんが、だからこそ楽しいと思うのです。

 
 

  

はたらくスタッフそれぞれの一生懸命がパラディソを形づくる。
毎日が真剣勝負 お客様の笑顔に触れるたび、いつの間にか心が満たされていく毎日。 「やりがい」を実感できる「パラディソ」だから、 働くスタッフそれぞれの一生懸命が活気あふれる店づくりにつながっています。 ホールではひとりひとりがオールラウンドプレイヤー。 あらゆるしごとをフレキシブルにこなしています。

 
 

人材育成の方針

人材教育が企業の柱に 扇屋商事が、共に働くパートナーに求めているのは何よりも”働く熱意”です。当たり前の事ですが、会社は気紛れに休むことはできませんし、自分ひとりならいいやと、手を休めることもできません。企業の一員として「こんな仕事をしたい」という意欲がなければ何も先へは進みませんから。逆に自分なりのビジョンを思い描くことができる人なら、その夢の実現に向けてできる限りバックアップをすることを私たちは約束します。 終身雇用が当たり前ではなくなり、働き方にもいろいろな選択肢が生まれた今の時代にあっても「長く働き続けられる企業」として、人を大切に育ててきた事が我々の誇り。たとえ何かの事情で我が社を離れることがあっても、どんな場面でも通用する”質の高い社会人”を輩出することが地元企業としての役目であると思っています。この扇屋商事で、自身の力で力強く生きていく知恵と能力をそれぞれが身に付けてくれることを期待します。 店舗を増やし、いざ事業拡大へという気運が高まった数年前、社長が下した方針は人材教育の徹底でした。幹部を集めて接客の大切さ、学ぶことの大切さをレクチャーした勉強会は、今ではより細分化し充実した研修会に姿を変えています。意欲的なスタッフほど、そうしたチャンスをどんどん自分の能力として身につけ日々の仕事に活かしています。年齢・性別に関係なく、より上位のポジションを目指しています。ひとりひとりの頑張りを最大限に活かす、そんな企業風土が今日のめざましい会社の成長に大きく関係していると言えます。 人材教育が企業の柱に 扇屋商事は、宮城で生まれた宮城の企業です。だから、地元で雇用を創出し、利益を地元に還元する。そうした地域貢献に重きをおき、さらには、地元の人々に喜んでいただく快適空間を提供することに力を惜しみません。 実際、社員の7割が宮城県出身ですが、「宮城で働けてよかった」「宮城にパラディソがあってよかった」と心から思ってもらえる企業であること。そして、利用してくださる地域の皆様に本当のパラディソ(楽園)と呼ばれる努力をすることで、新しい企業価値を創造できればと考えております。