コンプライアンス

 

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法令の遵守

企業の持続的発展の基となるものは、企業倫理と遵法精神に基づく企業活動の健全性です。
扇屋商事グループでは、役員・従業員が実践すべきコンプライアンスの基準(コンプライアンス行動宣言)と推進のための制度を定め推進体制を構築しています。

個人情報保護方針

 
 
制定年月日  2004年 10月 1日 最終改正年月日  2019年 3月 1日

扇屋商事株式会社 代表取締役社長 石田 道人  
当社は、当社が取り扱う全ての個人情報の保護について、社会的使命を十分に認識し、本人の権利の保護、個人情報に関する法規制等を遵守します。また、以下に示す方針を具現化するための個人情報保護マネジメントシステムを構築し、最新のIT技術の動向、社会的要請の変化、経営環境の変動等を常に認識しながら、その継続的改善に、全社を挙げて取り組むことをここに宣言します。
a)個人情報は、遊技場経営に係る業務における当社の正当な事業遂行上並びに従業員の雇用、人事管理上必要な範囲に限定して、取得・利用及び提供をし、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱い(目的外利用)を行いません。また、目的外利用を行わないための措置を講じます。
b)個人情報保護に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守致します。
c)個人情報の漏えい、滅失、き損などのリスクに対しては、合理的な安全対策を講じて防止すべく事業の実情に合致した経営資源を注入し個人情報セキュリティ体制を継続的に向上させます。また、個人情報保護上、問題があると判断された場合には速やかに是正措置を講じます。
d)個人情報取扱いに関する苦情及び相談に対しては、迅速かつ誠実に、適切な対応をさせていただきます。
e)個人情報保護マネジメントシステムは、当社を取り巻く環境の変化を踏まえ、適時・適切に見直してその改善を継続的に推進します。
 
以上 【お問合せ窓口】
個人情報保護方針に関するお問合せにつきましては、下記窓口で受付けております。
 
扇屋商事株式会社  顧客相談窓口 電話 : 022-225-1081 FAX   : 022-262-8760(24時間受付 ) Eメール : customer@ohgiyashoji.jp(24時間受付 )

個人情報の取り扱いについて

 
 
1. 開示対象個人情報の利用目的
(個人情報に関する公表文)
■個人情報の取扱いについて
1.当社が取り扱う個人情報の利用目的
( 1)ご本人から直接書面によって取得する個人情報(ホームページや電子メール等によるものを含む)の利用目的
              取得に先立ち、ご本人に対し書面により明示します。
( 2)前項以外の方法によって取得する個人情報の利用目的
分類
利用目的
個人のお客様情報
・会員サービスの特典利用においてお客様を特定するため
・本人確認および必要に応じて当社から会員の皆様に対してご連絡させていただくため
 
 
■保有個人データに関する事項の周知
当社で保有している保有個人データに関して、ご本人様又はその代理人様からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止の請求(以下、「開示等の請求」といいます)につきましては、以下の要領にて対応させていただきます。
 
a)事業者の名称
              扇屋商事株式会社
b)個人情報の保護管理者
              管理者名: 菊池 康弘
              所属部署:営業部
              連絡先: TEL: 022-225-1081
c)全ての保有個人データの利用目的
分類
利用目的
個人のお客様情報
・会員サービスの特典利用においてお客様を特定するため
・本人確認および必要に応じて当社から会員の皆様に対してご連絡させていただくため
お取引先担当者様情報
発注内容確認のため
当社従業員情報
社員の人事労務管理、業務管理、健康管理、セキュリティ管理のため
当社への採用応募者情報
・採用応募者への連絡と当社の採用業務管理のため
・資料送付、セミナーの開催案内
特定個人情報
番号法に定められた利用目的のため
d)保有個人データの取扱いに関する苦情の申し出先
扇屋商事株式会社  顧客相談窓口
電話 : 022-225-1081
FAX   : 022-262-8760(24時間受付 )
Eメール : customer@ohgiyashoji.jp(24時間受付 )     
 
e)認定個人情報保護団体
【認定個人情報保護団体の名称及び苦情の解決の申出先】
認定個人情報保護団体の名称
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会
苦情の解決の申出先
 個人情報保護苦情相談室
住所
 〒 106-0032 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内
電話番号
  03-5860-7565 /  0120-700-779
 
f)保有個人データの開示等の求めに応じる手続き
              1)開示等の求めの申し出先
                            開示等のお求めは、顧客相談窓口にお申し出ください。
              2)開示等の求めに関するお手続き
①お申し出受付け後、当社からご利用いただく所定の請求書様式「保有個人データ開示等請求書」を郵送いたします。
②ご記入いただいた請求書、代理人によるお求めの場合は代理人であることを確認する書類、手数料分の郵便為替(利用目的の通知並びに開示の請求の場合のみ)を上記顧客相談窓口までご郵送ください。
③上記請求書を受領後、ご本人確認のため、当社に登録していただいている個人情報のうちご本人確認可能な 2項目程度(例:電話番号と生年月日等)の情報をお問合せさせていただきます。
④回答は原則としてご本人に対して書面(封書郵送)にておこないます。
              3)代理人によるお求めの場合、代理人であることを確認する資料
開示等をお求めになる方が代理人様である場合は、代理人である事を証明する資料及び代理人様ご自身を証明する資料を同封してください。各資料に含まれる本籍地情報は都道府県までとし、それ以降の情報は黒塗り等の処理をしてください。また各資料は個人番号を含まないものをお送りいただくか、全桁を墨塗り等の処理をしてください。
①代理人である事を証明する資料
<開示等の求めをすることにつき本人が委任した代理人様の場合>
                                          本人の委任状(原本)
<代理人様が未成年者の法定代理人の場合>いずれかの写し
                                          戸籍謄本
                                          住民票(続柄の記載されたもの)
                                          その他法定代理権の確認ができる公的書類
<代理人様が成年被後見人の法定代理人の場合>いずれかの写し
                                          後見登記等に関する登記事項証明書
                                          その他法定代理権の確認ができる公的書類
②代理人様ご自身を証明する資料
                                          運転免許証
                                          パスポート
                                          健康保険の被保険者証
                                          住民票
              4)利用目的の通知または開示のお求めについての手数料
1回のお求めにつき 500円
(お送りいただく請求書等に郵便為替を同封していただきます。)
 
以上

ソーシャルメディアポリシー

 
 
発信者 扇屋商事株式会社 本社 総務事業部 (facebook,twitter,Imstagram,Google+,Line,mixi,blog,YouTube,ニコニコ動画, Flickr,掲示板,2ちゃんねる,プロフ,Email,その他、インターネットへの書き込みを行う事項全般) 当ガイドラインは、扇屋商事グループの従業員と関係者(派遣社員、契約社員、外部委託会社等)を対象とし、ソーシャルメディアの個人利用における利用と、適切なリスクマネジメント(会社の信用の失墜)の両立を目的としたものです。
近年のソーシャルメディアの飛躍的発展を背景に、積極的なコミュニケーションを行う事例が増えつつあります。
その運用には一定のソーシャルメディアリテラシー(知識及び能力)が前提となり、個人での適切な利用が不可欠です。
扇屋商事の社員と関係者が当ガイドラインをふまえつつ、ソーシャルメディアを正しく利用される事を求めます。
 
 
個人向けソーシャルメディアガイドライン
1. 著作権、プライバシー、機密情報、個人情報に関しては、社内規定ならびに法令を理解し、遵守しましょう。 扇屋商事の社員はソーシャルメディアを個人として利用する場合も、扇屋商事が定めたポリシーに準拠する必要があります。
2. 発言者の立場を明らかにしましょう 扇屋商事社員であることを明らかにする場合は、個人アカウントのプロフィール欄等に、投稿する意見や活動内容が扇屋商事を代表するものではない旨を明示して下さい。 例:投稿する意見や活動内容は私個人の見解に基づくものであり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。
3. 扇屋商事の顧客ならびにビジネスパートナーの皆様を守りましょう 扇屋商事のビジネスは多岐にわたっており、たくさんの顧客とビジネスパートナーの皆様に支えられています。扇屋商事自身と同様に、顧客とビジネスパートナーの機密情報を守ることが重要です。相手先の言動について許可無く公開することは避け、また、企業や個人が特定できるような投稿も避けるべきです。顧客やビジネスパートナーに不利益を生じないように配慮して下さい。本人、会社とも、場合によっては、名誉棄損、守秘義務違反といった法的紛争の当事者となり得ることを認識して下さい。
4. 投稿しようとする内容を慎重に確認しましょう ソーシャルメディア上で、匿名性は決して保障されません。仲間内での会話が広く拡散したり、過去の投稿を手がかりに本人が特定されることは日常茶飯事です。言動は全て社会に公開される可能性があります。また、発信内容に誤りがあった際には、速やかに訂正し、それを自ら公表しましょう。一人ひとりの振る舞いが、扇屋商事の信用・名声およびパラディソブランドの評価を左右し得ることを十分認識して下さい。
5. 議論に注意しましょう ソーシャルメディアは議論が起こりやすい場ですが、感情的にならず、建設的な議論を心がけましょう。また、批判は推奨しません。あなたの批判の正しさを証明することが本当に社会に付加価値を生むのかを冷静に考えて下さい。 6. 扇屋商事に関するリスク情報は積極的に社内共有しましょう ソーシャルメディア上で発見した扇屋商事に関するリスクについては、タイムリーに関連部門と本社への共有をお願いします。内容を検討の上、適切な対応をいたします。
7. 常に正直さと誠実さをもって行動しましょう ソーシャルメディアは不特定多数が集うオープンな場です。正直さと誠実さをもって行動するのが、ソーシャルメディア上においても最も正しい態度あり、あらゆるトラブルを遠ざけることになります。
8.インターネットリスクの理解 インターネットには次のようなリスクがあります。良識に基づき、誠実かつ透明性の高いコミュニケーションを心がけてください。また、批判を受けるようなことがあっても、感情的に反論することは控えましょう。発言しようとしている内容に不安を感じた際は、即座に投稿せずに少し間をおいて考えてみましょう。また飲酒後など通常の状態を保てない時の発言は厳に慎みましょう。
・投稿した発言は、半永久的に保存されます 一度、インターネット上に公開された情報は完全には削除できないことを認識してください。たとえ、自らの投稿そのものを削除したとしても、第三者による投稿のコピーや保存は容易にできてしまいます。
・投稿した発言は、インターネット上の多くの人々が閲覧可能です インターネット上での発言は、友人以外の多くの人々も見ることができます。インターネットは、公に開かれたスペースであるという意識を持ちましょう。
・投稿した発言は、瞬時に拡散します インターネット上では自らの発言が際限なく広がっていく可能性があるという意識を持った上での投稿を心掛けましょう。
・完全な匿名は存在しません 捜査機関やプロバイダーの協力を得ずとも、普段の発言やソーシャルメディアの交友関係から、個人が特定できる可能性があるという意識を持ちましょう。
9. 守っていただきたいこと ・社内規則ならびに法令の順守 扇屋商事の各種規則はインターネット上の行為でも適用されます。扇屋商事の就業規則や個人情報保護方針または各法令について、理解を深めてください。
・人種・思想・信条等の尊重 インターネット上においても、人種・思想・信条等に関する差別や誹謗中傷行為は慎んでください。
・第三者の権利保護 著作権
・肖像権・プライバシー
・個人情報等、第三者が保有する権利の侵害を禁止します。
・機密情報の保護 公表前の店舗情報・サービス内容、客入り
・お客様の個人情報に関する情報、その他業務上知り得た扇屋商事および取引先に関する情報には守秘義務があります。これらについては言及を禁止します。
・扇屋商事従業者であることの自覚 公私の区別が明確ではないソーシャルメディアにおいては、個人の発言が原因となって、扇屋商事の社会的信用が損なわれる可能性があることを認識してください。また、公式見解を発言することは、扇屋商事が運営するウェブサイト
・企業アカウントのみに認められていることも理解してください。
・その他禁止事項 業務中の私的利用、会社の許可なく施設内外の動画
・画像を公開すること、違法行為またはそれらを助長させること、その他 公序良俗に反する行為などは決して行わないこと。
以 上