コンプライアンス

企業の持続的発展の基となるものは、企業倫理と遵法精神に基づく企業活動の健全性です。

扇屋商事グループでは、役員・従業員が実践すべきコンプライアンスの基準(コンプライアンス行動宣言)と推進のための制度を定め推進体制を構築しています。
 

個人情報保護方針

個人情報保護方針
 当社(扇屋商事株式会社)は、お客様に快適な空間とお時間をお過ごし頂くために、日々努力しております。
その事業の中で、よりお客さまに当店を楽しんで頂くためにメンバー会員を募り、お客さまの大切な個人情報をお預かりし会員システムの管理上で利用致します。
将来に亘って、お客様の大切な個人情報を適正、安全に取り扱うため、下記の個人情報の取扱いについて、
・個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)、その他関連法令
・宮城県及び各市町村が定める個人情報保護条例
・JISQ15001:2006
・全日遊連個人情報の保護のための措置実施要綱
・不正アクセス行為の禁止等に関する法律
・労働安全衛生法
・個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対照とするガイドライン
・国土交通省所管分野における個人情報保護に関するガイドライン
・雇用管理に関する個人情報の適正な取扱を確保するために事業者が講ずべき措置に関する指針について
に遵守して行います。
そのために、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、実践していきます。
個人情報保護マネジメントシステムについては年1回以上の監査と見直しを行い、継続的改善に努めます。
定期的な監査以外にも、不備を見つけた場合には迅速に対応します。
当社の保有する個人情報に対する問合せ及び当社における個人情報の取扱いに関して不備を発見された場合は、顧客相談窓口までご連絡ください。
 
顧客相談窓口 電話:022-225-1081 (平日9:00~18:00)
ファックス:022-262-8760 (24時間受付)
Eメール: customer@ohgiyashoji.jp (24時間受付)
 
 
また、当社は、認定個人情報保護団体である「一般財団法人日本情報経済社会推進協会」より対象事業者として認定を受けております。
当社の対応に問題等があり、解決を必要とされる場合は下記までお問合せ下さい。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 プライバシーマーク推進センター 個人情報保護苦情相談室 TEL.0120-700-779 なお、詳細については、下記の各個別方針もご賢ください。
 
・オンラインプライバシーポリシー(含Cookieについて)
・採用情報における個人情報の取扱いについて
・ソーシャルメディアポリシー 1. 体制
・当社は個人情報保護管理責任者を任命します。
・個人情報を取り扱う各業務において責任者及び担当者を設置して個人情報保護を実践していきます。
・派遣、出向も含め、従業者は個人情報保護マネジメントシステムを遵守し、不具合や事故があった場合は速やかに報告させます。
 
2.同意の内容について 個人情報を取得する際には、以下の項目について、本人に通知し、同意を求めます。
・扇屋商事㈱の名称及び個人情報保護管理責任者の氏名
・利用目的 ・個人情報を第三者に提供することが予定される場合は、その詳細
・個人情報の取扱いの委託を行うか否かと、行う場合の主旨
・扇屋商事㈱の個人情報に関する利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(以下、「開示等」という)の申し出、及び疑問
・苦情などの問合せ窓口
・本人が個人情報を与えることの任意性及び当該情報を与えなかった場合に本人に生じる結果
 
3.個人情報の取得について ・本人から個人情報を直接取得する際には、個人情報の取扱いについて、事前に2.項の内容を告知し、同意を得た場合にのみ取得します。
 
4.保管・利用について ・通知した利用目的の範囲内で個人情報の取扱いをします。
利用目的を変更する場合には、本人から同意を得ます。
・安全管理については、当社で定める「情報システム安全対策規定」に基づき、個人情報のリスクに応じて第三者からの個人情報保護に努めます。
・内部的には、業務に応じて個人情報を取り扱う者を限定し、不必要に個人情報の利用を行えない仕組みの確立を行います。
・個人情報の移送や破棄なども含め、各場面での個人情報の利用目的とリスクに応じた措置を講じます。
 
5.委託について 各個別方針や事前の告知で断りがない限り、個人情報の委託を行いません。委託をする場合には、事前に告知を行い、本人から同意を得ます。
委託先には、プライバシーマーク取得業者又は、当社が、十分な個人情報の保護水準を満たしていると判断する業者を選定します。
その際、委託先名を公表しない場合には、当社の責任で委託先管理を行います。
 
6.第三者への提供について 当社では、本人に断りなく第三者への個人情報の提供を行いません。
 
7.個人情報の開示等について 各個別方針や事前の告知で断りがない限り、自らの個人情報に関する開示等の申し出について対応いたします。
対応方法や対応に要する時間の目安については、各個別方針又は事前の告知で示します。
 
8.防止及び是正について 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩などリスクに対して合理的な安全対策及び是正措置を講じます。
 
9. 個人情報の取扱い関する法令、国が定める指針その他の規範の遵守 当社は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
 
制定:平成16年10月01日 改定:平成26年1月11日
 
扇屋商事株式会社 代表取締役社長 石田道人

開示対象個人情報に関する事項 

開示対象個人情報に関する事項

1. 開示対象個人情報の利用目的
 
 
(1) 弊社にて取得する開示対象個人情報 ・会員サービスの特典利用においてお客様を特定するため ・本人確認および必要に応じて当社から会員の皆様に対してご連絡させていただくため
(2) 採用募集にて取得する開示対象個人情報 ・採用選考管理のため ・資料送付、セミナーの開催案内、面接日の連絡等のため
(3) 雇用において取得する開示個人情報 ・従業者の雇用管理のため
 
※当社は「JISQ15001 2006個人情報保護マネジメントシステムの要求事項」に則り、ご本人様から直接収集する個人情報については、収集目的別に利用目的を通知し、同意確認を行っております。(JISQ15001 3.4.2.4直接収集する場合の措置 準拠)
 
2. 開示等のお求め、苦情、問い合わせにおける窓口について
 
 
(1) 個人情報の開示・訂正・利用停止等のお求めについて 
 
[1]お申し込み手続き 当社が保有する個人情報の開示等のお求めに際しては、ご本人またはその代理の方であることを確認した上で実施しています。
 
ア) 基本情報のみの個人情報の開示等の求めに応じる場合の本人確認
本人確認が可能な当社への登録情報の2項目程度を上記②の書面と同時に受け取るか、②の書面を受け取り後、問合せる等の手続きにより本人確認を行う。
 
イ) 重要情報が含まれる個人情報の開示等の求めに応じる場合の本人確認
以下の本人確認書類のいずれかの写しを同封することとする(本籍地の情報は都道府県以外を、個人番号は全桁を黒塗りで収集するものとする)。
 
・運転免許証
 ・パスポート
 
・住民基本台帳カード
 
・健康保険の被保険者証
 
・その他本人確認できる公的書類
 
 
ウ) 代理人による開示等の求めの場合
代理人による開示等の求めの場合、前記ア)~イ)に加えて、代理権が確認できる下記a)の書類の写しいずれか及び代理人自身を証明するb)の書類の写しのいずれかを必要とする。
 
 
a) 代理人である事を証明する書類
 
<開示等の求めをすることにつき本人が委任した代理人の場合>
・本人の委任状
 
<代理人が未成年者の法定代理人の場合>
 
・戸籍謄本
 
・住民票(続柄の記載されたもの、個人番号が記載されていないもの )
 
・その他法定代理権の確認ができる公的書類
 
<代理人が成年被後見人の法定代理人の場合>
・後見登記等に関する登記事項証明書
・その他法定代理権の確認ができる公的書類
 
 
b) 代理人自身を証明する書類(本籍地の情報は都道府県以外を、個人番号は全桁を黒塗りで収集するものとする。)
 
・運転免許証
・パスポート
・健康保険の被保険者証
 
・住民票
 
・住民基本台帳カード
 
 
①   開示等の求めの手数料および徴収方法
 
 
ア) 利用目的の通知又は開示請求の場合、1回の請求につき500円の手数料を徴収する。
イ) 手数料の徴収は、請求書類の郵送時に郵便定額小為替を同封することとする。
 
 
 
 
開示等のお求めは、以下までお申込ください。所定の申請書を郵送させて頂きます。
 
※本人または代理人確認書類に本籍等の機微な情報が含まれる場合は、お手数をおかけいたしますが、その部分につきまして黒塗り等を講じて頂ますようお願い申し上げます。
 
(2) 個人情報の取扱に関する苦情およびお問合せの窓口 個人情報の取扱に関する苦情およびお問合せについては、下記までお申出ください。
・個人情報相談窓口
・個人情報保護責任者 菊池 康弘
・022-225-1081(平日9:00~18:00)
・customer@ohgiyashoji.jp(24時間受付)
*当社が対象事業者となっている「認定個人情報保護団体」の名称および苦情の解決の申し出先 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 プライバシーマーク推進センター (個人情報保護苦情相談室 TEl.0120-700-779)
 
扇屋商事株式会社 代表取締役社長 石田 道人

ソーシャルメディアポリシー

ソーシャルメディアポリシー
発信者 扇屋商事株式会社 本社 総務事業部 (facebook,twitter,Gree,Google+,Line,mixi,blog,YouTube,ニコニコ動画, Flickr,掲示板,2ちゃんねる,プロフ,Email,その他、インターネットへの書き込みを行う事項全般) 当ガイドラインは、扇屋商事グループの従業員と関係者(派遣社員、契約社員、外部委託会社等)を対象とし、ソーシャルメディアの個人利用における利用と、適切なリスクマネジメント(会社の信用の失墜)の両立を目的としたものです。
近年のソーシャルメディアの飛躍的発展を背景に、積極的なコミュニケーションを行う事例が増えつつあります。
その運用には一定のソーシャルメディアリテラシー(知識及び能力)が前提となり、個人での適切な利用が不可欠です。
扇屋商事の社員と関係者が当ガイドラインをふまえつつ、ソーシャルメディアを正しく利用される事を求めます。
 
 
個人向けソーシャルメディアガイドライン
1. 著作権、プライバシー、機密情報、個人情報に関しては、社内規定ならびに法令を理解し、遵守しましょう。 扇屋商事の社員はソーシャルメディアを個人として利用する場合も、扇屋商事が定めたポリシーに準拠する必要があります。
2. 発言者の立場を明らかにしましょう 扇屋商事社員であることを明らかにする場合は、個人アカウントのプロフィール欄等に、投稿する意見や活動内容が扇屋商事を代表するものではない旨を明示して下さい。 例:投稿する意見や活動内容は私個人の見解に基づくものであり、所属企業・部門見解を代表するものではありません。
3. 扇屋商事の顧客ならびにビジネスパートナーの皆様を守りましょう 扇屋商事のビジネスは多岐にわたっており、たくさんの顧客とビジネスパートナーの皆様に支えられています。扇屋商事自身と同様に、顧客とビジネスパートナーの機密情報を守ることが重要です。相手先の言動について許可無く公開することは避け、また、企業や個人が特定できるような投稿も避けるべきです。顧客やビジネスパートナーに不利益を生じないように配慮して下さい。本人、会社とも、場合によっては、名誉棄損、守秘義務違反といった法的紛争の当事者となり得ることを認識して下さい。
4. 投稿しようとする内容を慎重に確認しましょう ソーシャルメディア上で、匿名性は決して保障されません。仲間内での会話が広く拡散したり、過去の投稿を手がかりに本人が特定されることは日常茶飯事です。言動は全て社会に公開される可能性があります。また、発信内容に誤りがあった際には、速やかに訂正し、それを自ら公表しましょう。一人ひとりの振る舞いが、扇屋商事の信用・名声およびパラディソブランドの評価を左右し得ることを十分認識して下さい。
5. 議論に注意しましょう ソーシャルメディアは議論が起こりやすい場ですが、感情的にならず、建設的な議論を心がけましょう。また、批判は推奨しません。あなたの批判の正しさを証明することが本当に社会に付加価値を生むのかを冷静に考えて下さい。 6. 扇屋商事に関するリスク情報は積極的に社内共有しましょう ソーシャルメディア上で発見した扇屋商事に関するリスクについては、タイムリーに関連部門と本社への共有をお願いします。内容を検討の上、適切な対応をいたします。
7. 常に正直さと誠実さをもって行動しましょう ソーシャルメディアは不特定多数が集うオープンな場です。正直さと誠実さをもって行動するのが、ソーシャルメディア上においても最も正しい態度あり、あらゆるトラブルを遠ざけることになります。
8.インターネットリスクの理解 インターネットには次のようなリスクがあります。良識に基づき、誠実かつ透明性の高いコミュニケーションを心がけてください。また、批判を受けるようなことがあっても、感情的に反論することは控えましょう。発言しようとしている内容に不安を感じた際は、即座に投稿せずに少し間をおいて考えてみましょう。また飲酒後など通常の状態を保てない時の発言は厳に慎みましょう。
・投稿した発言は、半永久的に保存されます 一度、インターネット上に公開された情報は完全には削除できないことを認識してください。たとえ、自らの投稿そのものを削除したとしても、第三者による投稿のコピーや保存は容易にできてしまいます。
・投稿した発言は、インターネット上の多くの人々が閲覧可能です インターネット上での発言は、友人以外の多くの人々も見ることができます。インターネットは、公に開かれたスペースであるという意識を持ちましょう。
・投稿した発言は、瞬時に拡散します インターネット上では自らの発言が際限なく広がっていく可能性があるという意識を持った上での投稿を心掛けましょう。
・完全な匿名は存在しません 捜査機関やプロバイダーの協力を得ずとも、普段の発言やソーシャルメディアの交友関係から、個人が特定できる可能性があるという意識を持ちましょう。
9. 守っていただきたいこと ・社内規則ならびに法令の順守 扇屋商事の各種規則はインターネット上の行為でも適用されます。扇屋商事の就業規則や個人情報保護方針または各法令について、理解を深めてください。
・人種・思想・信条等の尊重 インターネット上においても、人種・思想・信条等に関する差別や誹謗中傷行為は慎んでください。
・第三者の権利保護 著作権
・肖像権・プライバシー
・個人情報等、第三者が保有する権利の侵害を禁止します。
・機密情報の保護 公表前の店舗情報・サービス内容、客入り
・お客様の個人情報に関する情報、その他業務上知り得た扇屋商事および取引先に関する情報には守秘義務があります。これらについては言及を禁止します。
・扇屋商事従業者であることの自覚 公私の区別が明確ではないソーシャルメディアにおいては、個人の発言が原因となって、扇屋商事の社会的信用が損なわれる可能性があることを認識してください。また、公式見解を発言することは、扇屋商事が運営するウェブサイト
・企業アカウントのみに認められていることも理解してください。
・その他禁止事項 業務中の私的利用、会社の許可なく施設内外の動画
・画像を公開すること、違法行為またはそれらを助長させること、その他 公序良俗に反する行為などは決して行わないこと。
以 上
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